こんにちは!しおねるです🦈
2026年も上半期が終わりましたね・・・年々1年が経つのが早くなっているような気がします。
昨年は5月ごろからすでに慣れない暑さにやられ7月が来るのがとても憂鬱でしたが、今年は違います。
なぜならば!!!
スパイダーマンの新作が公開されるからです!!!!!
公開日は7月31日(金)で、日米同時公開です!!!うひょーーー!!!日米同時公開最高!!!!!
前作のまとめ方から正直もう続編が出ることはないのではないか…と思っていたので、情報が解禁されたときはものすごく嬉しかったです。
個人的な話になってしまいますが、スパイダーマンは初めて自らハマったシリーズものの映画。
中学生のころからずっと追い続けているので、今でもこうやって続いてくれていることが本当に嬉しくて、この時代に生きてて良かったなと思います。
そして今作はなんと、Screen X専用カメラでも撮影されているとのこと。
トム・ホランド主演のマーベル映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、ScreenXの新たな取り組み「Shot for ScreenX」の第1弾作品として公開されることがわかった。ScreenX向けの映像を、同フォーマットのチームが実際に撮影現場で収録した初の作品になるという。米Varietyが報じている。
今回新たに導入される「Shot for ScreenX」は、作品の選ばれたシーンをScreenXのために設計・撮影するもの。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』では、スパイダーマンならではの移動感やアクションを、より没入感のあるかたちで味わえることになりそうだ。
参考記事:THE RIVER「『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』初の「ScreenX向け撮影」作品に ─ 劇場の壁面にも映像投影、270度パノラマ上映」(https://theriver.jp/spm-bnd-screenx/)
予告映像見ただけでもワクワクが止まりません。これはぜひともScreen Xで見たいところですね・・・!
福岡ではPayPayドーム近くの商業施設「MARK IS 福岡ももち」にしかないみたいなので、このために行ってこようと思います。
Screen Xについては下記の記事で紹介しています。
導入されている劇場や料金についても記載しているので、近くにScreenXシアターがある方はぜひ足を運んでみてください!


さらにさらに!
8月1日(土)にはスパイダーマンの日を記念して、IMAX®限定ミッドナイト上映の実施が決定!
8月1日(土)0:00(7月31日(金)24:00)に一斉公開だそうなので、 お近くに対象の劇場がある方はぜひ足を運んでみてください!
筆者はせっかくなのでそこで初鑑賞をかましてきたいと思います!
上映劇場などの詳細情報は下記オフィシャルサイトからどうぞ。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』オフィシャルサイト|ソニー・ピクチャーズ
さて、最新作を見るにあたり、チェックしておきたい作品をご紹介したい・・・気持ちは山々なのですが。
スパイダーマンは大人の事情で何度かリブートされており、その名を冠する作品はこれだけあるのです。
- 『スパイダーマン』
- 『スパイダーマン2』
- 『スパイダーマン3』
- 『アメイジングスパイダーマン』
- 『アメイジングスパイダーマン2』
- 『スパイダーマン:ホームカミング』
- 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
- 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
・・・多いですよね。
しかもこれに加えて、MCUに参戦してからはほかの作品も絡んでくる(というか、ほかの作品を見ておいたほうが楽しめるし、なんならMCUにスパイダーマンが初登場するのはキャプテンアメリカシリーズです)ので、作品数は必然的に増えていきます。
なので軽率に「これ見たらいいよ!」とは言えません。。。
調べてみたところ、ディズニープラス公式から記事が出ていたので、こちらを紹介しておきます。
すごくきれいにまとまっていてわかりやすかったので、気になる方は是非読んでみてください。
映画『スパイダーマン』の見る順番を紹介!配信中の映画やアニメーション作品でスパイダーマンの活躍をイッキ見しよう|Disney+
筆者的見どころ紹介 ※過去作のネタバレを含みます
そんなわけで筆者からは、上記の予告映像を見て気になった見どころを語らせていただきたいと思います。
※予告映像、内容ともに、過去作のネタバレを含む可能性があります。ご留意ください。
見どころ①ピーターの体に起こる異変
まず、どちらの予告にも共通して言えることとして、今回メインテーマになりそうなのはピーターの体に起こる異変。
さらにそれに関連して、ブルース・バナー(ハルク)が重要な役どころになってきそうです。
気になるのは「クモには成長周期が3回ある」「その周期の間に脅威に晒される」というセリフ。
今作はスパイダーマンの名を冠する作品において初めての4作目。
このセリフがMCU3作のことなのか、それとも過去シリーズ3つを指しているのか・・・真相が楽しみです。
また、今までのサブタイトルには必ず「ホーム」というキーワードが入っていましたが、今作からは入っていません。
これが何を意味するのかも気になるところです。
(余談:前回登場時あっさりやられたヴィランのスコーピオンは、今回もまたスパイダーマンのためにすぐやられそうですね…いい役だぜ…)
見どころ②敵の正体
2つ目の見どころは、敵の正体がなんなのか。
見たところ、他者に憑依できるような能力があり、「姿なき相手」と言われています。
なんとなくですが、サンダーボルツに出てきたセントリー/ヴォイドに通ずる部分がある気がしました。
世界から消えたはずのピーターの存在。
それなのに、敵はなぜ彼を、彼の過去を知っているのか。
MCU全体に影響がありそうな気がしてなりません。
・・・1つ、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に関連した最悪の展開が思いついてしまっているのですが、実現してほしくないので、ここでは書かないでおきます。
見どころ③「パニッシャー(フランク・キャッスル)」の登場
3つ目は、ダークヒーロー「パニッシャー(フランク・キャッスル)」の登場。
パニッシャーはDCコミックでいうバットマンのような、敵か味方かすらわからない、マーベルでは異端なダークヒーロー。
なぜ異端なのか。
彼は、最愛の家族をギャングの抗争で失って復讐の鬼と化してから、「悪は必ず殺す主義」のキャラクターだからです。
マーベルでは、なんなら比較対象に挙げたDCのバットマンでさえ、悪であっても殺すことはありません。
そんな、悪は絶対に殺すパニッシャーと、悪でも絶対殺さないスパイダーマンがどう絡んでいくのか、ピーターがどうやって助けを求めたのか、とても楽しみです。
ちなみに、パニッシャーは元々は家族や仲間に優しく、「パニッシャー」と呼ばれるようになってからも悪人でない者には決して暴力を加えないという一面もあるので、ハリウッド俳優たちの間ではすごく人気なキャラクターなのだそうです。
パニッシャーのことが気になる方は、Disney+でドラマシリーズが配信されていますのでぜひご覧ください。


『アベンジャーズ/エンドゲーム』再上映&『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』予告公開!
今年はスパイダーマンだけでなく、『アベンジャーズ/エンドゲーム 』のリバイバル上映、そして『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開が控えています!!!
『エンドゲーム』のリバイバル上映では、ディズニーが開発した新たな上映規格「インフィニティ・ビジョン(Infinity Vision)」が採用されるそう。
内容もさることながら、その上映規格についても気になる・・・!
また、今回のスパイダーマン最新作からドゥームズデイまで、どうストーリーが展開していくのかもとても楽しみです。
予告を見たところ、X-MENも絡んできそうな予感。どんどん壮大になっていきますね・・・!
まとめ
どのシリーズのピーター・パーカーもそれぞれ良さがありつつ根底にあるものは同じだと思うのですが、特にMCU版、トム・ホランドが演じるピーターは、等身大の若者感が良さだと思っています。
ただ、等身大すぎるからこそ、つらい思いをしているのを見るとつらくなってしまう…。(歳かな…)
なので、今回はピーターが悲しい思いをしないことを切に願っています。
ネッドとMJとピーターが、また仲良しになりますように!!!!!
7月31日が本当に楽しみです!















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