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【レビュー】発売50周年記念!『どん兵衛クラシック』現在のどん兵衛と食べ比べてみた

こんにちは!しおねるです🦈

皆さんは普段カップめんって食べますか?

筆者は普段はあまり食べないのですが、1年に数回日清のカップヌードル(赤いやつ)、どん兵衛(きつねうどんのやつ)、そして道産子なので焼きそば弁当を食べたくなる時があります。

カップヌードルとどん兵衛に関しては「お椀で食べる」シリーズも大好きで、一時期どハマりしてめちゃくちゃ買い込んでいたことがあります。

カップめんだとカップの口触りがあまり好きではないのと、全部食べる前にちょっと飽きちゃうのですが、この「お椀で食べる」シリーズは自分の好きなお椀で適度な量だけ食べられるので最高なのです。

どん兵衛のほうはふんわりとゆずの香りがして、そこもすごく好きでした。おすすめです。

なんとこのたび、そんなどん兵衛の「クラシックバージョン」をいただきました!!!

やった~!!!ありがとうございます!!!

どん兵衛発売50周年記念の第一弾として新発売されたものだそうで、パッケージがめちゃくちゃ豪華で感動です。

レトロなテレビをイメージしている感じのデザインでワクワクしますね~!

目次

商品レビュー

引用:「日清のどん兵衛 きつねうどん クラシック」(東日本向け、西日本向け)「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」(3月30日発売) https://www.nissin.com/jp/company/news/13685/

日清のどん兵衛 きつねうどん クラシック

それではまず、筆者の好きなきつねうどんのほうから。

こちらはなんと、東日本と西日本でつゆの味が違うのだそうです!

「日清のどん兵衛 きつねうどん クラシック」は、醤油のキレが特長のつゆに、現在の商品よりも薄くて細いウェーブ麺を合わせました。

東日本向けにはかつお節のだしを、西日本向けにはかつお節、さば節、むろ節の合わせだしをきかせました。

具材には、醤油の風味が際立つおあげを入れました。

引用:「日清のどん兵衛 きつねうどん クラシック」(東日本向け、西日本向け)「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」(3月30日発売) https://www.nissin.com/jp/company/news/13685/

東日本はかつおだし、西日本はかつお・さば・むろのだしとのこと。

今回いただいたのは東日本のものなので、かつおだしですね。

現在の商品よりも薄くて細いウェーブ麺のうどんと、具材のかまぼこ&ねぎは東西共通です。

いただく前に、筆者的どん兵衛(うどん)の好きなところ3選を書いておきます。

  1. ふわふわした麺の食感
  2. 深みのあるつゆの味
  3. じゅわじゅわで甘い揚げが入っているところ

現在の商品と比べてこのあたりがどう違ってくるのか、楽しみです!

まずは、パッケージ以外でビジュアルに違いがあるかチェックしてみます。

ふたを開けてみると、いまの商品はスープ+「彩り七味」がついていて、クラシックは粉末スープのみでした。

麺も、ぱっと見だけでもかなり違います。

いまの商品は麺が少し太くてそこまでぎゅっとしてる感じがないですが、クラシックのほうは麺が細くて密度が高いように見えます。

これが食感にどう関わってくるのか楽しみです。

では、いよいよお湯を入れて・・・いただきます!

お湯を入れて、5分待った後の状態はこんな感じです。

やはり、見た目から結構違う気がしますね。クラシックのほうが麺が細かい感じです。

実際に食べてみても結構違っていて、今より薄くて細い、しっかりした食感だなと思いました。

筆者的好きポイント「ふわふわした麺の食感」に関しては、いまの商品に軍配が上がりそうです。

固ゆで麺とかが好きな人はクラシックのほうが好きかも?

続いて味ですが、いまよりもクラシックのほうがシンプル。優しくて素朴な味です。

そのおかげで、揚げの甘さが引き立っている気がしました。

なので、「深みのあるつゆの味」「じゅわじゅわで甘い揚げが入っているところ」については、総合的に判定すると引き分けですかね…!

あと、ひとつ気になったことが。

食べ終わってふと容器を見ると・・・スープの色が違う?

左:いま 右:クラシック

なんとなく、クラシックのほうが色が濃いような気がしましたが、これに関しては気のせいかもしれません…。

日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック

続いて、天ぷらそば。

つゆはきつねうどんの西日本バージョンと同じかつお節、さば節、むろ節、煮干しの合わせだしに醤油のキレが特長のもので、麺は現在の商品よりも太いウェーブ麺だそう。

昔の麺に比べて、うどんは太く、そばは細くなっているのですね…!

いつも天ぷらよりもおあげに惹かれてしまうのと、ふわふわの麺が好きすぎてついついうどんを選んでしまうため、実はそばのほうは記憶の中では食べたことがありません。

というわけで、そばについてはほぼ初見(初食?)で臨みます。

まずはうどん同様ビジュアルチェック。

こちらもうどん同様、今の商品には「彩り七味」が付いていました。

決定的な違いとしては、付属の天ぷらが後入れかどうかですね。お湯いれ後が楽しみです。

そのせいなのかはわからないですが、お湯を入れてからの待ち時間が2分違いました。

麺はこんな感じ。

前述のとおり、たしかにクラシックのほうが麺が太く、うねうねしていますね。

お湯を入れていただいていきます。

それぞれ3分、5分待ってこんな感じになりました。

天ぷらの広がり具合、麺の見た目・・・うどんよりも見た目にかなり違いがある気がします。

実食してみると、味もうどんより違いがあるように感じました!

まず麺ですが、クラシックのほうはかなりふわふわしています。

いまのほうがリアルなそばって感じで、筆者的にはうどん麺に続き、そば麺もいまのほうが好きでした。

次にスープの味ですが、これは天ぷらが先入れか後入れかが大きく影響していると思いました。

ベースの味にはそこまで違いを感じなかったのですが、クラシックのほうは先に天ぷらが入っているので、そのうまみがスープに溶け出している感じがしました。

その分、いまの商品は天ぷらを単体で食べたときの満足感が強かったです。

なので、

ふわふわの天ぷら+うまみが強いスープを味わうならクラシック、

サクサクで味の濃い天ぷら+シンプルなスープを味わうならいまの商品、

という感じでしょうか。

こう見ると天ぷらのビジュアルも少し違いますね。

いまのほうは具材が散り散りでクラシックは真ん中にぎゅっとした感じです。

うどん同様にスープの色も比べてみましたが、やっぱりいまのほうがちょっと薄いような・・・気のせいなような・・・。

まとめ

現在の商品が同封されているとは知らず、食べ比べのためにそばを意気揚々と買ってきてしまいました。
西日本仕様なのでまたちょっと味が違うのかな・・・?

ごちそうさまでした!

いまの商品も、クラシックも、どちらもそれぞれ良いところがあるな~と思いましたし、今度からはそばも選んじゃいそうです。おいしかった。

それにしても、50年前のレシピを復刻して作った商品なのに、いまの技術で作ったものと同等のおいしさなの冷静にすごいですよね・・・。

そして、これが第一弾ってことはこのあともいろいろ復刻商品とかが来るのかな・・・と思って調べたら、こんな商品も出ていました。

引用:「日清の汁なしどん兵衛 だしソース焼うどん」「日清焼そばU.F.O. だしソースきつね焼そば」(4月20日発売) https://www.nissin.com/jp/company/news/13721/

U.F.Oに進撃されたどん兵衛と、どん兵衛に進撃されたU.F.O・・・ビジュアルのインパクトが強いですね。笑

どん兵衛はソース、U.F.Oはだし、相手の要素を7割持っただしソースが味の決め手ということで、どんな味わいなのかすごく気になるところ。(絶対おいしいのは確定ですが!)

焼うどんのカップ麺って食べたことがないので、どちらかといえばどん兵衛のほうを食べてみたいです。

皆さんも店頭で見かけたら是非食べてみてくださいね!

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この記事を書いた人

好奇心旺盛すぎて何にでも興味関心を示す。知らないことを知ることと、スポーツ・映画・アニメ・ドラマ・舞台・音楽・美術・自然・人間…など、とにかくなにかを鑑賞することが好き。自分が良いと思ったものやことを言葉や絵で伝えることが得意。好きな生き物はサメです。

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