こんにちは!しおねるです🦈
暑かった夏が過ぎ去り、気づけばどっと秋めいてきましたね。
社会人になってから、1年が年々あっという間になっていく・・・。
今年もなんやかんや毎月どこかしらにでかけていましたが、なんと10月はテーマパークに2回行きました。




テーマパークではショーやアトラクションの予約をしたり、待ち時間を見たり、マップを見たり…でめちゃくちゃスマホのバッテリーを消費するのでモバイルバッテリーが必須。
なのですが、筆者が今まで使っていたモバイルバッテリーは1回分満足に充電できるかできないか、サイズ感もなかなか大きめ(というか厚め)という、あまり使い勝手が良くないものでした。
スマホは昨年変えたばかりだけどここ数か月はバッテリーの消耗が激しく、このままでは1日もたないのではないか?かといって今のモバイルバッテリーをテーマパークに持っていくのは心許ない・・・。
ということでモバイルバッテリーを新調し、実際にテーマパークで使ってみたので、今回はそのレビューをしていきたいと思います!
「Anker Power Bank(10000mAh/22.5W)」を購入
筆者はガジェットに明るくないため編集長に聞いてみたところ、
- 「mAh(ミリアンペアアワー=1時間に流すことができる電流の量)」の数値が大きいもの
- 名前を知っているメーカーなどのもの
がいいのではないかとのことでしたので、この基準でAmazonを物色。
最終的には10000mAhとかなり大容量、かつガジェットに疎い私でも知っているくらい有名なAnkerの商品であるこちらを購入しました。
ちなみに、1つめのテーマパークに行く直前に「間に合わなかったら2つめのほうで使ってみよう~」くらいの気持ちで注文したのですが、頼んでから2日で到着しました。ありがたい。
(福岡に来てから通販で頼んだものがすごく早く届くので驚きます。北海道にいたときは最低でも1週間はかかったのになあ・・・)
商品の特徴
Amazonに記載されていた商品詳細をざっと読んだ感じ、特徴はこんな感じでした。
Anker Power Bank(10000mAh/22.5W)の特徴
- iPhone17なら1.8回、GalaxyS25なら1.7回充電可能
- 最大22.5W出力で急速充電にも対応
- PSE基準に適合しているため安心
- コンパクトかつ軽量。約200gで、1円玉よりも薄い約16mm
- バッテリー残量がわかる
- ケーブル付属のため別で持ち歩く必要がなく、使わないときはストラップ型に収納可能。さらに耐久度も高い(10000回の折り曲げに耐えられるらしい)
- USB-Cポート×2,USB-Aポート×1を搭載。3台同時充電可能
充電できる回数だけでもかなり魅力的ですが、それ以外にもありがたい機能がたくさん。
早速開封して実際の商品を見ていきます。
まず、外箱はこんな感じでした。




おそらく説明が書いてあるであろう裏面に日本語がほぼなくてちょっと不安になりましたが、PSEマークがしっかり入っていて安心です。むしろこれさえわかればいいみたいなところはある。
開けると、本体と取扱説明書?的なものが入っています。


本体はかなりスタイリッシュな見た目で、個人的には結構好きです。
説明書っぽい紙については外箱同様日本語がまったくなかったですが、表紙のQRコードを読み込むと日本語のユーザーガイド(内容はすごく簡易的でしたが…笑)に飛びました。安心。
サイズ感
本体の厚みは1円玉よりも薄い約16mm。
かつ、タテヨコの幅も一般的なスマホより小さめです。


前使っていたものはかなり厚みのあるものでポケットに入れにくかったりしたので、これだけ薄いと持ち運びしやすそうで助かります。
重量感は多少あるものの「バッテリーだな~」というレベルで、筆者はそこまで気になりませんでした。
持ち歩く分には全然気にならないと思いますが、ポケットに入れたら重みでボトムスがずり下がりそうではあるかも?
バッテリー残量の表示
本体上のボタンを押すと、充電残量が表示されます。
前のモバイルバッテリーは残量はなんとなくわかるものの明確な数字で表示されなかったので、これは嬉しい機能。


付属のケーブル&ストラップ
ケーブルが同梱されている&付属ストラップに収納できるので、別でケーブルを用意する必要がありません。
ケーブルってそこそこかさばるものなのでありがたいですね。


ストラップのボタン的な部分を押しながら引くとケーブルがするりと取れる仕様になっていますが、このボタン的なところを押さない限りは全然外れる気配がなかったので、落としてしまう心配もなさそうです。


最大3台同時充電可能
USB-Cポートが2つ、USB-Aポートが1つ付いていて、最大で3台同時充電が可能です。


また、本体への充電も同じポート&同梱ケーブルで可能。
前に使っていたものは充電のときはまた別のポート・ケーブルでしなければならなかったので、これは個人的にめちゃくちゃ嬉しいポイントです。


テーマパークで使ってみた
ということで、テーマパークで使ってみました。
(1つめのテーマパークにも持っては行ったのですが、思いのほかスマホを使うことがなく出番がありませんでしたので、2つめのテーマパークでの体験をもとにしたレビューとなります)
テーマパークに居たのは7:00-21:00の間。
16:45頃、35%時点から充電をスタート。
100%になったのは18:40頃で、その時のモバイルバッテリーの残量は72%でした。


ケーブル1本の状態で約2時間で充電が完了したことになりますが、待ち時間やアトラクションの間はスマホをあまり見ないのでもしかするともっと早く充電が終わっていたかも?と思い、
翌日もモバイルバッテリー自体を充電せずにそのままもう1回使ってみましたが、20%からスタートして2時間くらいで100%になったので、おそらくだいたいそのくらいなのだろうと思います。
追加のケーブルを挿すともしかするともう少し遅いかもしれません。
ちなみに2回目完了時点で残量は35%だったので、10%切らない状態で充電を始めれば2回はフル充電できそうです。パワーバンクというだけある・・・!
使ってみた感想として、ケーブル同梱でかさばらずコンパクトなのがやはりすごく良かったです。ケーブルの長さもちょうど良い。
キャラクターのぬいぐるみショルダーバッグを買ってそこに荷物を入れていましたが、「何が入んねん」というサイズ感のポケットにもすっぽり入りました。
重さはまったく気になりませんでしたが、ポッケに入れるとスマホの重みと合わさって服が傾くような気はしました。ウエストのゆるいボトムスのポケットとかに入れるとだめかも。
ともあれこれがあるとないとでは安心感が違うなと思いました!
しばらくは旅の必需品になりそうです。
モバイルバッテリーを安全に取り扱うために
昔に比べて高機能なものが増えているモバイルバッテリー。
一方で、発火事故の発生件数は年々増えており、飛行機などではモバイルバッテリーの機内持ち込みルールが改定されています。
最後に、安全面での取り扱い方法についてご紹介したいと思います。
不要なモバイルバッテリーの処分方法
不要なモバイルバッテリーの処分方法ですが、筆者の住む地域では「専用の回収ボックスへ」というルールでした。
モバイルバッテリーは発火・発煙の可能性があります。
そのため、おそらくほとんどの自治体でこの「専用の回収ボックスへ」という形式が取られているのではないかと思います。
火災事故につながる危険性もあるので、必ずお住まいの自治体のルールを確認し、それに従って処分してくださいね。
発火事故を防ぐために
今年に入ってからますます増えている、モバイルバッテリーが原因の発火事故。
調べてみたところ、下記のような要因があるそうです。
- 落下の衝撃や圧力による内部ショート
- 経年劣化
- 完全放電・過充電を繰り返すことによるバッテリーの膨張
- 高温環境
- 粗悪品・非正規品の使用
こういった発火事故を防ぐために、最近はセーフティポーチを使う人も増えているように感じます。
セーフティポーチとはガラス繊維などの燃えにくい素材で作られたポーチのことで、主に火災で貴重品が燃えないようにといった目的で利用されている方が多いかと思います。
以前まではシンプルなデザインのものが多かったですが、需要の高まりを受けてか、ここ最近はキャラクターものも発売されるようになっているようですね。
まとめ
コンパクトで持ち運びやすく、たくさん充電できる「Anker Power Bank」。
使用してみたうえで、改めてのおすすめポイントはこちら。
- ちょうど良い長さのケーブルが付属している(未使用時はストラップ状になる)
- 大容量で、iPhoneなら約2回充電可能
- 薄くてコンパクト
頻繁におでかけをする人にはとってもおすすめです。
火災事故の危険性もあるモバイルバッテリーですが、正しく使えばとっても便利なので、セーフティポーチなどを併用しながら使っていきましょう!













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