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男女共通!簡単セルフネイルケア

こんにちは!shioneruです🦈

突然ですが、皆さんは自分の「爪」と向き合ったことありますか?

お恥ずかしい話ですが、筆者は元々ささくれや爪の引っかかりが気になって必要以上に触ってしまうため、

皮膚がかさぶたまみれで固い・横から爪を見るとぼこぼこしているなど、決して綺麗とは言えない状態の爪で「特に誰に見せるものでもないし…」と、特にそれを気にせず生きてきました。(本当に恥ずかしい)

ですが、今の推しを推すようになってから、チェキ会やお渡し会などで生身の推しに会いに行くということができるようになり、

「少しでも身なりを整えねば!」と、今までにしたことがなかったネイルやまつげパーマなどのいわゆる美容課金をするようになり、

ネイルを続けてどんどん指や爪が綺麗になるのを見ているうちに、爪をもっと大事にしようと考えるようになりました。

最近のお気に入りのネイルです!モチモチの星が気に入っています🌟

今ではかさぶたも固い皮膚もぼこぼこの爪もなく綺麗に保てていて、爪を見るたびにテンションが上がります!

しかし、ネイルサロンに通い続けるとなると費用がバカになりません。(ジェルネイル+ケアで7,000円くらいします涙)

そこでお金の使い道は推し活最優先のケチ筆者は思いつきました。

自分でやれば安上がりじゃないかと。

ということで、今回はセルフネイルケアにチャレンジした様子をご紹介します。

きっと今までの筆者のように指をいじいじしてしまいがちな方もいるのではないかと思いますので、そんな皆さんに、男女問わず興味を持っていただけたら幸いです!

目次

セルフネイルケアをするメリット

まずネイルケアをすることで一体どんなメリットがあるのか、筆者が個人的に考えていることをお伝えします。

メリット① 爪が綺麗だとテンションがあがる

爪が綺麗だとテンションが上がるんです。本当なんです。

ささくれだらけでボロボロの爪は眺める気にもならず、なんなら爪はなにかをカリカリするための道具くらいにしか思っていませんでしたが(最悪)、

爪が綺麗だと、爪を眺めるだけで、というか目に入るだけで、テンションを上げることができるのです。

すごくないですか?自分の体の一部が回復ポイントになるんです。

このように文字を打っている今も爪が目に入っては嬉しい気持ちになっています。

また、定期的にケアを行うことで気分転換にもなるはずです!

メリット② セルフなので費用がほぼかからない

これは筆者がネイルケアをやってみようと思ったきっかけですが、道具さえ揃えてしまえばあとはお金がほぼかかりません。(ネイルオイルなどの消耗品や買い替えなどを除きます)

サロンでネイルケアしてもらうと3,000円〜5,000円はかかってしまいますので、毎回その費用がかかることを考えると、セルフの方が節約になりますよね。

また、施術中ネイリストさんと喋り続けなければいけないのが負担…という方にもおすすめです。

もちろんサロンだとより綺麗に仕上げてくれますので、普段はセルフでたまにサロンに行ってみるというのも良いかと思います!

メリット③ 清潔感が上がる

普段生活していて、書類を渡す時とか、お金を渡す時とか、男性も女性もなんとなく手に注目するシーンってありますよね。

髪の毛や衣服など目につきやすい大きいパーツを綺麗にすることはもちろんですが、

そういうシーンで手とか指とか爪が綺麗だったら、細かい部分にも気を遣っている人なんだなと印象が良くなる気がしませんか?

そういうところでちょっとずつ好感度を稼いでいきましょう。生きやすくなります。

メリット④ 趣味になる

筆者は趣味がありすぎて困っているのですが、そのほとんどが自分がそれをするというよりは対象があってそれを鑑賞する、というものです。

今年から環境が変わったこともあり自分でできる趣味を模索中なのですが、ネイルケアも趣味の1つになるのでは!?と思いました。

年を重ねるごとに新しいことを始めるのが億劫になりがちですが、このように家でできること、かつ定期的にしなければならないことであれば飽きずに続けられるのではないでしょうか。続けてみせます。

準備するもの

やり方を紹介する前に、道具を揃えていきましょう。

必要なものは以下です。

道具の名前用途
エメリーボード(爪やすり)爪の長さを整える
ネイルシャイナー爪の表面のツヤ出し
キューティクルプッシャー甘皮を押し上げる
キューティクルニッパー甘皮をカットする
ネイルオイル乾燥やささくれの予防として仕上げに塗る

私はネイルオイルだけ元々持っていたものがあったので、それ以外の4つを購入してみました!

表面に埃などがついていたので軽く拭いたら水滴が残ってしまいました

じゃーん。かっこいい。それっぽい。

中身を詳しくご紹介していきます。

エメリーボード・ネイルシャイナー

購入したものはこちら。

開封するとこんな感じです!

メッセージカードが1枚同封されていました。嬉しい。

こういう爪やすりを全部まとめてネイルファイルと呼ぶらしいです。

1本ずつ目の粗さが違うネイルファイルがセットになっていて、税込1,080円(※購入時)とお得な値段でした。

また、それぞれのやすりの使い方や甘皮ケアの説明書も同封されていて、そこも嬉しいポイントです。

キューティクルプッシャー・キューティクルニッパー

購入したものはこちら。

こちらはなんと、INGSTE編集部よりプレゼントしていただきました!!!ありがとうございます!!!!!

プロっぽい〜〜〜〜〜〜!!!かっこいい〜〜〜〜〜〜〜!!!!

甘皮ケアに使う2つがセットになっています!

キューティクルニッパーの方は怪我をしにくいものの切れ味は良いとのこと。

また、ネイルファイルのセット同様、説明書が同封されていました。初心者にはとてもありがたいですね。

セルフネイルケアの方法

では、ここからいよいよネイルケアの方法をご紹介します!

今回は男性の方にも興味を持っていただけたらと思うので、知人男性の手を借りていきたいと思います。

T氏、ご協力ありがとう!!!

① 爪を整える

まずはネイルファイルを使って爪の形を好きな長さに整えていきます。

今回整えるのに使うのはこちらの2種類。

上の黒いのが爪の長さを整える「エメリーボード」、下がツヤ出しをする「ネイルシャイナー」です。

まずはエメリーボードで爪の形を整えていきます。

ちなみに、おそらくほとんどの人が爪切りを使っているのではないかと思うのですが、爪切りって爪に衝撃を与えるからめちゃくちゃ負担がかかるらしいです。説明書に書いてました。知らなかった。無知って怖い。

数日前に爪を切ったばかりだったらしく、ほぼ削るとこなかったです。でもガタガタだったので整えました。

長さがいい感じになったら、ネイルシャイナーを使ってツヤ出しをしていきます。

爪をツヤツヤにしたら嬉しそうにしてました。面白い。

これで爪の処理は完了です!

ただ爪を切るより少し時間がかかってしまいますが、綺麗さが段違いです。

【爪を整える手順】
①「エメリーボード」で爪の長さを整える
②「ネイルシャイナー」で表面のツヤを出す

② 甘皮処理

爪を整え終わったら、次は甘皮の処理。

まずは指をぬるま湯に浸して、甘皮を柔らかくします。

手が浸かりそうな大きさの容器にぬるま湯を張って、そこに手を1〜2分ほど浸けてください

甘皮が柔らかくなったら、キューティクルプッシャーで押し上げます

押し上げすぎると痛いらしいです(ごめんね)し、次生えてくる爪に影響が出たりするみたいなので気をつけてください。

【余談】筆者が以前なっていたぼこぼこ爪は、爪の生え際に無理な力をかけることでなってしまっていたらしいです。生え際のささくれや甘皮をいじりまくっていたせいです。やめましょうね…

そして、浮いた甘皮をキューティクルニッパーでカットします。

普通にニッパーの形状をしているのでびびりますが、爪切りみたいなものです。切りすぎないように気をつけながら甘皮を除去していきましょう。

ここまできたらもうほとんど終わりです!

【甘皮処理の手順】
①甘皮をぬるま湯に1〜2分つけて柔らかくする
②「キューティクルプッシャー」で甘皮を押し上げる
③「キューティクルニッパー」で甘皮をカットする

③ ネイルオイルを塗る

仕上げにネイルオイルを塗ります

筆者が使っているのは無印良品のものですが、ドラッグストアにもいろんな種類のものが売っているのでお好きなものを使ってください!におい付きのものもあるみたいです。

そして完成したおててがこちらになります。

オイル塗りたてとはいえ、爪がつやつやしているのがわかりますよね!

ケアしながら私もテンション上がりましたし、T氏もなんだか陽気になっていました。よかったね。ありがとう。

まとめ

以上です。筆者は正直めちゃくちゃ簡単だな、と感じたのですがどうでしょうか?

「ネイルケア」という字面だけ見るとハードルが高そうな感じがしますが、これだけ?という感じでした。

改めて、セルフでネイルケアを行う際の手順を振り返ってみましょう!

セルフネイルケアの手順
①必要な道具を用意する
②ネイルファイルで爪の長さを整えて、ツヤを出す
③甘皮を柔らかくし、プッシャーで押し上げ、ニッパーで切る
④ネイルオイルを塗る

文字にするとこれだけ。さらに簡単な感じがします…

前述した通り男女関係なくできることですので、男性の方もぜひチャレンジしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

好奇心旺盛すぎて何にでも興味関心を示す。知らないことを知ることと、スポーツ・映画・アニメ・ドラマ・舞台・音楽・美術・自然・人間…など、とにかくなにかを鑑賞することが好き。自分が良いと思ったものやことを言葉や絵で伝えることが得意。好きな生き物はサメです。

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