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日帰り夏フェスを楽しむために必要だったものと最適な服装【ほぼ初心者】

日本は四季を忘れてしまったのでしょうか?急に夏のような気温になり、驚いている筆者です。

気温が上がるごとに、昨年の猛暑を思い出してゲンナリすると共に、楽しかった記憶も蘇ってきます。

そう、実は昨年久しぶりに「RISING SUN ROCK FESTIVAL」に参加してきたのです!

会場の配置や装飾が毎年少しずつ違うのも良いですよね〜!

久しぶりで勝手がわからない部分や忘れている部分も多かったため、今回はそんな筆者のようなほぼ初心者でも夏フェスを楽しめる最低限の装備などをご紹介していきたいと思います!

筆者はRISING SUN ROCK FESTIVAL以外に参加したことがありませんので、野外フェスであることを前提としてご覧ください。

また、テントサイトが取れなかったので、夜まで見たいものを見たら一時帰宅し、次の日また向かう形でした。そのため、会場の拠点はレジャーサイトのみです。

目次

当日の状況

まず昨年の状況ですが、

信じられないほど晴れていて、信じられないほど暑かったです。

雨が降るのでは?と予想されていたのでカッパや長靴(後述)を持っていきましたが、本当に今いる場所は北海道か?と何度も疑いました。

本州から来ているであろう方々も熱中症でダウンしているのをたくさん見かけましたし、かくいう筆者も軽く熱中症になり、レジャーサイトでぐったりしていました。

顔に当たる全ての陽を遮断し、手ぬぐいの中に保冷剤を入れて、ハンディファンで風を送っていました。

飲み物売り場は長蛇の列でしたが、とても並んで買えるような気温ではなかったです。

さらに風も全然なく、あってもぬるくて穏やかな風が少し吹く程度。砂が飛んでこないのはよかったですが、本当に死ぬかと思いました。

ただ、夕方〜夜は少し涼しくなって過ごしやすく、Tシャツ+薄めの羽織ものでちょうどいい気温でした。

装備①:服装

そんな信じられない暑さだったことを念頭に置いていただき、早速装備品をご紹介していきます。

まずは服装です。

帽子

汗をかくことや洗うことも想定して、筆者はナイロンぽい素材のものを選びました。

大きめのタオルを被っている人もいましたが、飛ばされないこと、頭が蒸れてきて一旦外しておきたい時に首にかけておけることなどを考慮すると、紐付きの帽子が良いと思います。

特にこのKiUというブランドの商品は撥水性が高く、デザインも可愛いものが多いのでおすすめです!

手ぬぐい・小さめタオル

手ぬぐいや小さめのタオルはあればあるだけ使えます!

特に手ぬぐいはそこまでかさばることもなく、すぐに乾くので重宝しました。

汗を拭くのはもちろん、帽子の中に被って日差しから首を守れますし、砂埃があるときやたくさん人がいるときにはマスクがわりにもなります。

使用イメージです。

また、家でキンキンに凍らせておいた飲み物に巻いておくと冷たさが保たれるうえ、その冷たいタオルで体を冷やすこともできますのでおすすめです。

手ぬぐい・タオル類は毎年フェスの公式グッズとして出ているので、記念にそちらを買って使うのも良いと思いますよ!

参考:RISING SUN ROCK FESTIVAL 公式グッズページ(2023年度)

サングラス

サングラスがあると、日差しからも砂からも目を守れます。

普通にいいのを買うと高いですし、正直そこまで使わないだろうと思い、筆者はUNIQLOのものを購入しました。(実際、昼間しか使いませんでした)

そもそもサングラスをする習慣がなかったので比較する対象がないですが、ちゃんと陽を抑えてくれるので、サイズが合うのであれば全く問題ないかと思います。デザインもたくさんありますよ!

トップス

さらっとした素材のものや、タンクトップ、キャミソールなど、涼しさ×利便性重視で選ぶのがおすすめですが、好きなバンドのTシャツなどをここぞとばかりに着るのももちろん良いと思います。

そしてこちらもタオル同様公式からグッズが出ます。その年の参加アーティストの名前が書かれていたりするので、記念に1枚買ってみてはいかがでしょう。

参考:RISING SUN ROCK FESTIVAL 公式グッズページ(2023年度)

ボトムス

会場にいる人はほとんどハーフパンツだったと思います。日焼け防止のためか、ハーフパンツの下にカラフルなレギンスを履いている方もいました。

筆者は普段からよくハーフパンツを履くのですが、その中でもGRAMICCIというブランドのものを愛用しています。

少し硬めの素材ではありますが、最初からベルトがついていてウエストの調整もしやすく、シルエットも綺麗めになるのでおすすめです。

フェスなどアウトドアシーンではもちろん、普段使いもできます。

靴は長年愛用しているスポーツサンダルを履いていきました。

ただ、雨が降るかなと思ったため、特技:友人リサーチを駆使し、こちらの長靴を購入しました。

折り畳みができるためコンパクトで持ち運びやすく、雨が降っていないときはショートブーツくらいの長さにして履くことができます。

暑すぎてずっとスポーツサンダルだったため昨年は使いませんでしたが、それでもかさばらずにリュックにしまっておけるのは良かったです!

装備②:もちもの

次に、もっていったものを紹介します。

カバン

カバンは、小さいカバン+リュック+トラベルバッグ、で行きました。

基本は小さいカバンに、モバイルバッテリー、リップクリーム、ウエットティッシュ、クレジットカード、カッパのみ入れて移動していて、

すぐに使いたいボディーシートなどはリュックへ、それ以外の着替えや飲み物は、一緒に行った2人の分も合わせて3人分をトラベルバッグへ入れて、雨対策でゴミ袋に入れてレジャーサイトに置いていました。

ちなみに、RISING SUN ROCK FESTIVALでは基本どこでもカード決済が可能でしたが、他のフェスでもそうかはわかりません。

小銭やお札を持ち歩くのであれば、ジップロックなどに入れて小さいカバンに入れるか、コインケースを別で用意しておき、カラビナなどでくっつけておくのが良いと思います。

レジャーシート

レジャーサイトでの拠点作りに必須です!

地味な色だと他の人のものと被ってしまいわかりにくくなりますし、夜になると目立ちにくくなってしまうため、できるだけ派手なものを選ぶのが良いと思います。

こちらのgo slow caravanのものは柄も特徴的で、コンパクトに収納できるのでおすすめです!

Tシャツ・靴下の替え

トップスはTシャツを何枚か持っていきましたがかさばってしまうので、1日あたり1枚、替えがあると良いです。

夜は先ほども書いたように涼しくなりますし、朝方は少し寒いくらいなので、昼間汗で濡れた服をずっと着ていると体温を奪われてしまいます。

なので、筆者は激しいバンドがひと段落し、少し陽が落ちてきた頃に一旦着替えていました。

※日帰りだと隠れて着替えられる場所がないため、女性は下着の上に見られても平気なインナーを1枚着ておくとか、あらかじめブラトップにしておくとか、着替え対策も考えておくといいと思います!

靴下の替えは長靴を使う時のため、また草で足を怪我しないようにと思い持っていきました。

今回筆者は使いませんでしたが、友人は足の日焼け防止のために途中から着用していました。

凍らせた飲み物

暑すぎて長蛇の列ができていて、買えたとしても会場だとすごく高くつく飲み物。

最初に書いた通り、テントサイトが取れず1日が終わるたびに家に帰っていたため、その際に飲み物を大量に調達できました!

コンビニやスーパーで大量に購入した500mlの水とスポーツドリンクを冷凍し、次の日の朝にタオルに包んでゴミ袋にまとめ、リュックに入れていました。

凍らせておくことで保冷剤にもなり、首や体にあてて冷やすのにも使えます。

ちなみに、お茶は冷凍するとあまり美味しくないですし、暑すぎて正直飲み物の味なんて感じている場合ではないので必要ありませんでした。水分と塩分の摂取が最優先事項です。

ビオレ 冷タオル

こちらはネットで暑い日の対策を探していたら出てきたもので、この時お試し的に初購入。

開封してそのまま首に巻くのですが、めちゃくちゃ涼しい!!!!!

これがあるとないとでは体感温度がだいぶ違います。本当に涼しい!!!!!

涼しさがそれなりの時間持続しますし、涼しくなくなっても汗を吸収してくれるので、ある程度首に巻きっぱなしにしていました。

ただ、そのままだと飛んでいってしまうので、上からタオルなどを巻いておきましょう。保冷効果もより長続きしますしおすすめです。

ボディシート

こちらもかなり必須度高めです。筆者は夏になるとよく使っています。

タオルだけでは汗を拭いても拭いても止まりませんが、

ボディシートは汗を拭けて、涼しくなれて、肌がさらっとして、良いにおいになります

特にこの「ビオレ 冷シート ももせっけんの香り」が夏には最高のにおいで、激推し商品です。

「ももせっけん」ですよ?もう名前から良いにおいしますよね。ももせっけん。

ドライシャンプー

こちらも冷タオル同様、暑い日の対策を調べていたら出てきたためなんとなく買ってみたのですが、あれば助かる、という感じでした!

その名の通り、シャワーで使うシャンプーと違って水が必要ないシャンプーなのですが、

汗や砂でぐちゃぐちゃになった頭皮もさっぱりしますし、ひんやりする成分も入っているようで、上記2つ(冷タオル・ボディシート)と組み合わせるとかなり涼しくなります!

そのうえ良いにおいなので、少しMPが回復します。

日焼け止め

肌が弱い人は特に、必ず持って行ってください!!!

汗でどんどん流れ落ちていくのでこまめに塗り直さないと、からだ中がヒリッヒリになりますよ…!

おすすめはこちら。

またビオレです。すみません。ビオレ信者なんです。

こちらの日焼け止めはクリームタイプでなくミストタイプなので、塗りにくい首にも届きやすいです。

しかもなんと、頭皮にも使えます!頭皮って意外と焼けやすくて、皮が剥けるとフケみたいになって汚いので地味にすごくありがたい…!

ボディーシートやドライシャンプーでさっぱりするたびにこれを吹きかけるようにしていたら、帰省した際、親に「あんた本当にフェス行ってきたの?」と言われました。それくらいちゃんと焼けません。

ゴミ袋

ゴミ袋は当初少し大きめのレジ袋を持っていく予定でしたが、毎年参戦している先輩に聞いたところ45Lものがあると便利とのこと。

100均で透明のものを調達しましたが、本当に持って行って正解でした!

前述したようにリュックなどのカバン類をレジャーサイトに置いておくのにも使えて、3人でギリギリのレジャーシートの面積を増やすこともできて、もちろんゴミ袋としても使えます。

フェスが終わったら普通に家でも使うことができるので、準備しておいて損はないと思います。

100均のカッパ

「携帯用コンパクトレインポンチョ」という、かなり小さいカッパを持ち歩いていました。

使ってしまったので写真がないのですが、使い捨てなのでゴミ袋のような素材のものに穴を開けた感じの簡易的なものです。

すごく小さくなるので、今回のようにずっと晴れている場合、かつ天気予報でも雨が降らなさそうな場合はこれで良いと思いました。

モバイルバッテリー

持ってはいきましたが、会場は人が多すぎて電波がそこまで強くなく、見たいアーティストが多くて忙しく、タイムテーブルはロック画面に設定していてスマホを開くことがほぼなかったため、あまり使いませんでした。

もちろん電池が切れてしまうと色々と不便なので今後も持っていきますが、常に持ち歩くカバンではなく、拠点に置いておくようにしようと思いました。

軽食、アメ

いらなかったものNo. 1です。

ハードスケジュールだと屋台に並んで食べている暇がないと思ったため、塩分補給用のアメと小さいパンを持っていきました。

しかし、食べている暇がないのはこちらも同じで、結局拠点に戻った時しか食べられないので意味がありませんでした。

場所はそこまで取りませんが小さいゴミが出てしまうので、次回以降は持っていかないことにします。

ハンディファン

正直、あってもなくても良いと思います。

特に今回のような信じられない暑さの場合は、ぬるい風しか発生させることができません。ぬるい風を体に当てても体力を奪われるだけです。

保冷剤や冷たい飲み物などがある場合はそれを経由して少しましな風を作れますが、それなら直接冷たいものを体に当てた方が良いです。

しかも夜は涼しくなるので、あまり使いませんでした。

あってよかったもの・いらなかったもの

色々紹介してきましたが、最後に、一緒に行った2人にも話を聞いて、あってよかったもの・いらなかったものの1位を決めましたので発表します。

あってよかったNo. 1「凍らせた飲み物

保冷剤になる・体を冷やせる・水分補給できるなど、あるだけで何役にもなる凍らせた飲み物。

その実用性の高さから堂々の1位に輝きました。おめでとうございます!!!

いらなかったNo. 1「軽食、アメ

前述した通り、本当にいちいち拠点に戻って食べている暇なんてないし、ていうかせっかく食べるなら会場のごはんを食べたい。そりゃそうですよね。

スポーツドリンクがあるから塩分補給も問題ないし、本当に要りませんでした。

まとめ

今回は、ほぼ雨が降らないフェスでの、ほぼ初心者が考えた装備品をご紹介してきました。

「何度か行ったことあるけどもう忘れてしまった…」「初めていくけど何が必要かわからない…」というような方、「テントサイト取れなかったけど満喫したい…」というような方の参考になれば幸いです。

万全の準備をして夏を楽しみましょう!!!

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この記事を書いた人

好奇心旺盛すぎて何にでも興味関心を示す。知らないことを知ることと、スポーツ・映画・アニメ・ドラマ・舞台・音楽・美術・自然・人間…など、とにかくなにかを鑑賞することが好き。自分が良いと思ったものやことを言葉や絵で伝えることが得意。好きな生き物はサメです。

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