アジア飯といえばみなさん一番に思いつく料理は何でしょうか。
タイ料理、インド料理、ベトナム料理・・・
日本でなじみのあるアジア飯は多くなってきており今まで知らなかった料理も見るようになりましたね。
そこでもっとアジア料理を知ってもらいたいと思い、今回「家庭で作れるインドネシア料理」についてご紹介します!
インドネシア料理
インドネシア料理は、気温が高いときでも食欲を落とさず食べれるようスパイスやハーブが効いた食べ物が多いのが特徴です。
ナシゴレンやミ・ゴレン、サテがこちらでもよく見る料理ですね。
また、地域によって
西スマトラ島
パダン料理は、長時間にこむ料理が多く、4時間ほど牛肉をスパイスで煮込む「ルンダン」が代表的な料理です。パダン料理は今ではインドネシア全土で食べられています。
ジャワ料理
ジャワ島では、甘めの味付けの「ジャワ料理」、あっさりとした味付けの「スンダ料理」があります。
ジャックフルーツをとり肉とココナッツミルクでにこんだ「グドゥ」、生野菜をよく食べ、魚や野菜をバナナの葉で包んで蒸むした「ペペス・イカン」が代表的な料理です。
ソトアヤムとは
インドネシア語で「SOTO」はスープ、「AYAM」は鶏肉を意味しています。
インドネシアでは一般的な家庭料理で、「鶏肉のスープ」と意外とシンプルな料理の名前ですね。
揚げ物やこってりしたものが多いインドネシア料理ですが、「ソトアヤム」は鶏肉とスパイスのダシでとてもさっぱりとした味です。
お味噌汁のような位置づけで、ご飯にかけて食べることもあるようです。
やさしいスープの味で辛味はないので、辛さが苦手な人にもおすすめの料理ですよ!
香辛料などがすべて詰まっている、「ソトアヤムの素」が販売されています。
こちらを使えば誰でも簡単に作れちゃうのでオススメです。
今回は右の「KOKITA」のペーストタイプを使いましたが、使い切りタイプも販売されています。
楽天やAmazon、通販サイトでも買えますし、アジア物産展などのイベントで置かれていることもある商品です。


写真 右 コキタ ブンブ ソトアヤムの素
左 Bamboe SOTO AYAM バンブー ソトアヤムの素
ソトアヤムの作り方
材料
【2人分】
・ソトアヤムの素 大さじ2
・水 750ml
・鶏むね肉 250g
・ゆで卵 2~3個
・はるさめ
・レモン 1個
・玉ねぎ ½
・もやし 1袋
※野菜は好きなものをいれてOK!
※レモングラスや、セロリを加えるとより本格的な味に仕上がります。


1 ゆで卵を作っておきます。
2 鶏むね肉は一口サイズにカットします。
3 レモンに半分にカットし、半分にしたレモンの一つを輪切りにしておきます。
4 玉ねぎは薄くスライスしておきます。
5 お水を鍋で沸かし、鶏むね、玉ねぎ、はるさめ、ソトアヤムの素を入れ、弱火にし10分ほど煮込みます。


6 お肉の中まで火が通ったのを確認したら半分にカットしたレモンを気合で絞ります。うおおおりゃああああ


7 最後にもやしをドドーンと入れて


8 盛り付けたら・・・
完成!


【補足】
味が薄いと感じた場合、鶏ガラを入れて調節してみてください。
まとめ
アジア料理といえば、辛かったりカレーのイメージが多くあると思いますが、「ソトアヤム」は辛くなく、あっさりとしています。
見た目はカレーのような色をしているので、カレーに近いのかな?と思いきや、カレーとは全く別の味がします。
フォーが好きな方は絶対気に入る味ですよ!
ショウガが入っているのでポカポカしますし、優しい味が食べたいときにぜひ食べて欲しい一品です!
ぜひソトアヤムの素を使って新しいアジア料理を楽しんでくれたらと思います。
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