長く遊んできた今だからこそ伝えられる、PS5の楽しさを紹介!
かれこれ4年ほど遊んだゲームオタクの独断と偏見でお届けいたします。
PS5をざっくり紹介
ソニー・インタラクティブエンタテイメントが贈る次世代家庭用ゲーム機。PS4後継機として2020年に発売。
発売後すぐさま入手困難になり、供給不足、高額転売など様々な問題が起こり抽選販売など行われましたが、筆者が当選したのは供給が追い付きだしたであろう頃でした。
それから値上げなどもあって現在では少々手が出しにくい価格となってしまいましたが、それでも伝えたい魅力を今回、皆様にお届けしたいと思います。
デジタル・エディションって何?
本体のラインナップであるデジタル・エディションについて、ごく簡単に解説。
ゲームソフトやDVDなどのディスクを読み込むためのドライブが備わっているのが、通常版のPS5。
一方デジタル・エディションにはドライブ非搭載で、価格面でのコストカットになっているのが特徴のモデルです。
なお、現在販売されている本体は発売から何度か軽量化などのマイナーチェンジがされており、ディスクドライブも取り付け・取り外し可能なモデルとなっていて、気軽に選べる仕様に。
他にも、2025年11月に発売された「PS5 デジタル・エディション 日本語専用モデル」は、基本性能はそのままに、55,000円(税込)と大幅に買い求めやすい価格になっています。
| PS5 | デジタル・エディション |
| ディスクドライブ搭載 | ディスクドライブ非搭載 |
| 79,980円(税込) | 72,980円(税込) |
※2026年3月現在の価格
DualSenseとは
本記事でお伝えしたい最大の魅力ともいえる、PS5コントローラー「DualSense」。こちらについても解説していきます。
革命的ともいえるのが、ゲーム内で起きている感触を、実際に手へと微細に伝える「ハプティックフィードバック」の存在。
これまではバイブレーション機能を通じて、その振動の強弱のみだったのが、今回新たに採用された機能により、ダイナミックに感じることが出来るようになりました。PS5はここが本編といっても過言ではないほど…!
もう一つの機能、「アダプティブトリガー」もなかなかに面白い機能で、L2・R2ボタンのいわゆる「トリガーボタン」に抵抗が生まれ、レースゲームであれば車のブレーキやアクセルを踏み込む感覚など、多彩なリアリティを生んでくれます。
他にもモーションセンサー、内蔵マイクやスピーカー、イヤホンジャックなどもしっかり搭載されていて、ゲームコントローラーとしてひとつの完成形といってもいい仕上がり。
設定にてどちらの機能もオフにすることができるので、高難易度のゲームや競技シーンで繊細な操作をしたいときにはオフに、ゲーム体験を優先したい時にはオンに、などプレイスタイルに合わせて切り替えることも可能。
DualSense Edge
よりコアなゲーマーに向けた、カスタマイズ性の高いコントローラー。決して手が出しやすいような価格帯ではないですが、アクセサリーも充実していて、純正品という強みとサポートの安心感も。
スティックを付け替えることが可能なほか、ちょうどコントローラーを握りこんだ際の中指・薬指の位置に、左右1つずつキー設定を自由に割り当てられる背面ボタンがあり、2種類の形状を好みによって付け替えて使用可能。
ほかにもスティックの感度設定や詳細なデッドゾーンの調整が出来るほか、ボタン配置の設定ができ、それぞれプロファイル登録してワンタッチで切り替え可能など、より本格的にプレイしたい方にオススメ。


筆者はDualSense Edgeを絶賛愛用中。メチャクチャ便利。
選べるカラー展開


PS5発売後から今までに12色のカラーラインナップが展開されており、シンプルなクラシックカラー、メタリックカラー、そして3月12日発売の新色「ハイパーポップ コレクション」のネオンカラー3色が加わり、全15色をラインナップ。※2026年3月現在。
こちらはPS5本体、コントローラーともにカバーを付け替えることができ、自分の好きなようにカスタマイズができます。
さらにほかにも新作タイトルに合わせて限定コラボモデルなども発売されており、数量限定などでねらい目が難しいですが、遊んでみたいゲームタイトルのモデルを選んでみるのも楽しいかもしれません。
もちろんノーマルもスタイリッシュな形状にホワイトがかっこよく、どんなインテリアにも馴染む。
超個人的独断と偏見での推しポイント
ここからは個人的に欠かせない存在になってしまったPS5の、完全ひいき目でのオススメポイントを、それぞれ細かなTipsを交えながらお届け。
- 極論、PS5さえあればイイ。
-
今やデジタル社会の今、それはさすがに…と思いながら半ば強引に解説していきます。
PS5は主にゲームを遊ぶ「家庭用ゲーム機」。そして「据え置き型ゲーム機」。ですが…!
ゲームプレイのほかに、テレビ視聴や各オンデマンドサービス、Amazon primeなどの各映像配信サービスに加え、Spotifyなど各音楽配信サービスが、それぞれ契約していればアプリをダウンロードしてログインするだけで楽しむことができます!
これらを利用するために、
・テレビを契約する
・ゲーミングPCを揃える
などいろいろ方法はありますが、PS5ならモニターひとつあればあとは各種サービスから観たい番組や映画を観たり、もちろん様々なゲームも遊べてしまう、まるで三種の神器がひとつにまとまったような全能感。
あくまで筆者個人の所感ですが、本当にもう手放せない存在です。「ASTRO's PLAYROOM」という3Dアクションゲームがはじめからインストールされていて、先述したアダプティブトリガーやハプティックフィードバックの感触をこれでもかというほどに味わえる。
このゲームでPS5のすべてを遊び尽くせるといっても過言ではないほど楽しい。 - スペックを気にしなくていい。
-
PCやスマホでゲームをインストールするときに必ず念頭に置かなければならない、対応スペック。
PS5では多くのタイトルがPS5でプレイするために最適化されていて、ノンストレスで様々なゲームを遊ぶことができます。
あの最新ゲームが遊びたいけど、手持ちのスペックでは諦める…という悲しみを味わう日は、もうないハズです。
画質やフレームレートも安定しており、SSD標準搭載でローディング中にスマホをポチポチする暇もなく、ずっとゲームに集中して楽しんでしまう、まさに時間泥棒…!PS4ソフトも何の問題もなくプレイ可能で、さらにアップグレード版が存在するソフトもあり、PS4からならかなりシームレスに移行できる。あわせて過去作のリマスター版やアーケードゲームの移植版もあり、ゲームタイトルの新旧問わず遊べるのも楽しいところ。
- やっぱり、楽しい。
-
これはもう実際に遊んでみなければわからない部分、ゲーム体験のヤバさについてです。
主にPS5発売ソフトに限られてはしまいますが、筆者的にはPS5にしかないゲーム体験がある、と言い切れるくらいの鮮烈な体験でした。
PS5コントローラー「DualSense」の微細な振動、そこから生まれる感触が与えてくれる没入感と感動は、忘れられないゲーム体験。
プレイしてきた作品は数知れず…というタイプのゲーマーとは言えない筆者ではありますが、プレイしたゲームひとつひとつの思い出に、リアルに伝わってくる手の感覚が加わって、「画面上と現実」という超えられない壁をドカンと壊してきたような感覚でした。
この体験を経て、ゲームコントローラーは操作するための端末、ではなく、画面の中の世界と繋がっている端末、というイメージに。
とにかく手に伝わってくる感触が面白くて、意味もなく駆け回ってみたり、空を飛んだり崖をよじ登ってみたりと、つい現実を忘れて遊んでしまう楽しさが、ここにあります。魚を掛け、引き寄せる感覚...、弓を引き絞り、矢を射る感覚...、空を舞う風の抵抗感...、心震わせたあのシーン...、どれをとってもなかなか癖になるリアリティ。またPS4タイトルにおいても、従来よりバイブレーションの強弱が細かく、没入度が上がっている。
おわりに
これまで様々な魅力について触れてきましたが、そのほかにも、PSVRやモーションセンサーでの直感的ゲームプレイ、充実した周辺機器のラインナップに、PSN月額サービスなどなど…
まだ紹介しきれない、たくさんの魅力がPS5にはあります。
やっぱり実際に遊んでみないとわからない感覚、というのがどうしてもお伝え出来ない部分でもありますが、この記事キッカケにでも、ぜひこの魅力とロマンがたっぷりと詰まっているPS5に興味を持っていただけたらなと思います。
※本ページは「NPO法人さいたまユースサポートネット」の就労支援「はたチカ応援プログラム」の活動で執筆しています。















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