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【レビュー】Blackview ZENO 1|Amazonキャンペーンで16,910円!8インチ軽量タブレットを触ってみた【クーポンコードあり】

こんにちは。編集長の川畑です。

タブレットって持っていますか?

タブレットは大画面で便利ですが、10インチ超になると重さやサイズが気になる方も多いのではないでしょうか。そんな方にちょうどいいのが、Blackview ZENO 1です。8インチのコンパクトなサイズ感と約336gの軽量設計で、手軽に持ち運べるモデルです。しかも2025年8月29日から9月11日の間Amazonでお得なキャンペーン価格16,910円で購入できるため、コスパ重視でタブレットを探している方には注目の選択肢になっています。

Blackview ZENO 1キャンペーン情報

通常価格:25,999円

キャンペーン価格:17,999円

クーポンコードでさらに6%OFF

6% 割引コード:3MXBFLDU

特別価格:16,910円

Amazon スマイルSALE:2025年8月29日(金) 9:00 ~ 2025年9月11日(木) 23:59

※ご購入の際は必ず【支払い方法】を選択後クーポンコードを入力してください!
上記クーポンコードを入力しないと「16,910円」にはなりません。

お支払い方法から「ギフトカード、商品券、プロモーションコードを使用する」を選択してクーポンコードを入力する

今回は、Blackviewさんに実機をご提供頂いたので、実際の使い勝手や性能をレビューしつつ、どんな使い方に向いているのかを考えたいと思います。


目次

同梱物

  • タブレット本体
  • 充電用アダプタ
  • 充電用USB Type-Cケーブル
  • タブレットカバー
  • 画面保護フィルム
  • 着脱式スタンド
  • マニュアル類

とりあえず、必要な物は一通り揃っています。

タブレットカバーは半透明のプラスチックカバーが最初からタブレット本体に装着された状態で箱に収まっています。

デザイン・携帯性

  • 本体サイズは約198.6×125.9×8.2mm、重量は約336.5g。片手でも扱いやすい8インチ筐体。
  • 背面はマット仕上げで指紋が目立ちにくく、シンプルで落ち着いた印象。
  • カラーはオレンジ/ グリーン / グレーの3色展開。(今回レビューしているのはグリーン)
  • 取り外し可能なスタンドが付属しており、動画視聴やオンライン学習時に便利です。

スペック

項目内容
ディスプレイ8インチ、1280×800(HD)
フレームレート標準60Hz(設定で最大90Hz)
SoCUNISOC Tiger T615(オクタコア)
メモリ/ストレージ6GB(メモリ拡張で最大18GB)
ストレージ256GB
外部ストレージmicroSD(最大2TB)
カメラ前面8MP / 背面8MP
スピーカーデュアル
通信4G LTE、Wi‑Fi 5、Bluetooth 5.2
バッテリー6000mAh
端子USB‑C、3.5mmイヤホンジャック
サイズ/重量198.6×125.9×8.2mm / 約336.5g
OSDokeOS_P 4.2(Android 15ベース)
カラーオレンジ / グリーン / グレー

画面の綺麗さ

ディスプレイは8インチ、1280×800のIPSディスプレイです。

画面サイズが8インチであれば十分な解像度で、動画や画像を見ていても特にストレスはありません。

ベゼルが厚めなのがデザイン的に好みが分かれそうですね。

他の機種などで、ベゼル部分が薄いモデルは、スタイリッシュでかっこよく、画面比率が高くなる分没入感も増しますが、手に取って操作する時の誤操作に繋がる場合もあり、一長一短ですね。

スピーカー

スピーカーは底面に2つ付いており、しっかりステレオで音がなってくれます。

音量も十分で、動画を観ていて音声が聞こえにくいなどは全く感じません。

ただ、正直低音はかなり弱いので、音楽鑑賞などには向いていません。

低音が弱いのは3.5mmジャック経由で音を聞く場合も同じなので、そのあたりは割り切って使ってください。

3.5mmジャックは上面の角という結構トリッキーな場所に付いています。

これが使いやすいのかどうかは今の所判断出来ません。

ちなみに、USB-TypeC経由で、DAC付のイヤホンジャックなどを使うと、音質はかなり改善します。

移動中などにイヤホンで聞く時は、そういったアイテムを使うのも良いでしょう。

下記画像のいつどこでいくらで買ったかわからない、どこのメーカーかもわからないType-Cからイヤホンジャックへの変換アダプタでも低音の改善が見られました。多分かなり小さいDACが入っているのだと思います。

処理能力

SoCはUNISOC Tiger T615が搭載されています。

エントリークラスに搭載されるSoCで、3Dゲームは正直厳しいです。

ただ、Youtubeで1080p品質(そもそも解像度がHDなのですが。)の再生も全くストレスが無く、ウェブ閲覧、SNS閲覧では全くストレスはありません。

メモリは6GB搭載されており、メモリ拡張で最大18GBにすることが出来ますが、本端末を使うにあたって、あまりメモリ拡張を行う機会はないかもしれません。

私のメインスマホとして使用しているGoogle Pixel 7 Proとgeekbench 6のスコアを比較してみました。

Geekbench 6

Geekbench 6

Primate Labs Inc.無料posted withアプリーチ

Geekbench 6計測結果

Pixel 7 Proは今となってはスマホの中では、ミドルクラスといった性能になりますが、エントリークラスのタブレットの性能ではかなり性能に差があります。

とはいえ、動画閲覧、SNS閲覧、ウェブ閲覧などはBlackview ZENO 1でも全くストレスが無いため、ゲームなどをしないユーザーからすると、そもそもスマホはオーバースペックな気がしますね。


Blackview ZENO 1のCPUベンチマーク結果とGPUベンチマーク結果

CPU シングルコア:438

CPUマルチコア:1458

GPU:716


Pixel 7 ProのCPUベンチマーク結果とGPUベンチマーク結果

CPU シングルコア:1454

CPUマルチコア:3622

GPU:5505

カメラ性能

リアカメラ・フロントカメラ共に8MPです。

最近のスマホのカメラ画質基準でいうと画質は正直良くありません。

あくまで記録用に何かを撮影しておくとか、QRコードの読み取り程度の使い方と考えておいた方が良いと思います。

リアカメラで撮影

その他

simカードとmicroSDカードを入れることが出来るので、持ち運びにも便利です。

格安simなどと組み合わせて、移動用の端末にしても便利です。

microSDカードがあれば、データ容量にも余裕が出来るので、電子書籍データや動画データをダウンロードしておいて、どうしてもネット環境を使うのが難しい飛行機や船での旅のお供に利用するのはとても良いと思います。

想定される利用シーン

  • 動画視聴や電子書籍:スタンド付きで手軽に楽しめる。
  • 学習用や子ども用:軽量で手頃な価格帯なので家庭用にも最適。
  • 外出時のサブ端末:SNSやクラウド閲覧など、持ち運びやすさが活きる。また、microSDカード対応で、たっぷりとデータを持ち運べる。

2025年8月29日~9月11日にキャンペーン価格で販売

冒頭にも話しましたが、Blackview ZENO 12025年8月29日~9月11日まで、定価25,999円のところ、キャンペーン価格として、16,910円で購入する事が出来ます。キャンペーン価格はAmazonで実施されますので、気になる方は下記リンクからご覧ください。※ご購入の際は必ずクーポンコードを使用してください!6%割引が適用されます!


通常価格:25,999円

キャンペーン価格:17,999円

クーポンコードでさらに6%OFF

6% 割引コード:3MXBFLDU

特別価格:16,910円

Amazon スマイルSALE:2025年8月29日(金) 9:00 ~ 2025年9月11日(木) 23:59

※ご購入の際は必ず【支払い方法】を選択後クーポンコードを入力してください!
上記クーポンコードを入力しないと「16,910円」にはなりません。

お支払い方法から「ギフトカード、商品券、プロモーションコードを使用する」を選択してクーポンコードを入力する

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この記事を書いた人

H.Kawabataのアバター H.Kawabata 編集長

INGSTE編集長の川畑です。

20年ぶりにエレキベースを買ったら楽しくて新しい趣味になりました。
2025年久しぶりにバイクを買いました。リターンライダーです。
パソコン・スマホ・カメラ・ゲームなどなど薄く広く好きです。
太りすぎなので、ジム通い中ですが、ご飯が美味しくて痩せません。

バイク・カメラ・楽器・筋トレなど、おじさんになったら始めそうな趣味をコンプリートしそうです。

写真撮影や筋トレを教えてくれる人、一緒に楽しむ人を随時募集中ですw

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