没入型映像作品「Dreams of the Beyond in the Abyss」
今回のCMでフィーチャーされるのは、「蜷川実花 with EiM」が手掛ける没入型映像作品「Dreams of the Beyond in the Abyss」です。
LEDディスプレイと鏡で構成された「奈落」のような空間で、「虚構と現実」「こちら側とあちら側」「光と影」といった相反する要素を行き来することで、自分の中を深く旅するような体験を生み出しています。








アーティストに、退屈はいらない。
このプロジェクトは、「アーティストに、退屈はいらない。」をコンセプトにしています。創造的な活動の裏側で、バッファローのITインフラが最高のパフォーマンスとクオリティを支えているとのことです。




創造を支えるバッファロー製品
今回の作品制作では、バッファローの「外付けSSD」と「Wi-Fiルーター」が重要な役割を果たしました。
(01) ポータブルSSD SSD-PHP4.0U3-BA
「蜷川実花 with EiM」からは、外付けSSDについて「ストレスのない速さと信頼できる耐久性」というコメントが寄せられています。数年分の膨大な映像データからセレクトし、動画を重ねたりスローにしたりと、非常に重いデータを扱う作業において、高速接続により効率的な作業が可能になったそうです。水や塵に強い設計なので、屋外での使用も安心できる点も評価されています。


(02) Wi-Fiルーター WXR18000BE10P
Wi-Fiルーターに関しては、「途切れない安定した高速通信」が評価されています。特に動画のような大容量データを扱う際には、速度と安定性が確保されたWi-Fiルーターが不可欠だそうです。バッファローの製品は、ものを作る姿勢やチャレンジ精神において共鳴するところがあるとコメントされています。
バッファローの「見えない、美学」
バッファローは、アーティストの作品に名前は出さず、その創造の裏側で最高のパフォーマンスとクオリティを支えることを使命としています。確実さ、速さ、安心を提供し、アーティストが集中できる時間と空間を創り出すことが、「見えない、美学」であり、誇りであるとしています。


スペシャルサイトも公開中
アーティストとの共創により完成したCMを、作品として展示するギャラリー/ポートフォリオサイトが公開されています。また、今後CMが公開されるアーティストの情報も展開される予定です。ぜひ、アーティストたちの作品と、バッファローの仕事をご覧ください。
これまでのプロジェクトも紹介されています。
-
Vol. 1 Rhizomatiks


-
Vol. 2 渋谷慶一郎 氏


-
Vol. 3 蜷川実花 氏


-
Vol. 4 森江康太 氏


CM放送情報
-
放送開始日: 2026年2月20日(金)より
-
放送番組: TBSテレビ系列「ララLIFE」(23:30 – 23:58)内
-
放送地域: 全国
出演アーティストご紹介
蜷川実花 with EiM
写真家・映画監督・現代美術家である蜷川実花氏と、データサイエンティストの宮田裕章氏、セットデザイナーのENZO氏、クリエイティブディレクターの桑名功氏、照明監督の上野甲子朗氏らで結成されたクリエイティブチームです。プロジェクトごとに多様なチームを編成しながら活動しています。
主な作品発表には、「胡蝶の旅 Embracing Lights」(安比Art Project、2022年)、「蜷川実花「残照 / Eternity in a Moment」(小山登美夫ギャラリー 前橋、2023年)、「蜷川実花展 Eternity in a Moment 輝きの中の永遠」(TOKYO NODE、2023年-2024年)、「蜷川実花展 with EiM:儚くも煌めく境界」(弘前れんが倉庫美術館2024年)、「深淵に宿る彼岸の夢」(森の芸術祭 晴れの国・岡山 満奇洞 2024年)などがあります。
- 蜷川実花|Mika Ninagawa 公式サイト:https://mikaninagawa.com/













コメント