MENU
アーカイブ
INGSTE YouTubeチャンネル

発火リスクを抑えた次世代「準固体バッテリー」搭載!デザインも機能性も兼ね備えた「Element Metal Power Bank 8000」がMakuakeで先行販売中です!

目次

次世代の「準固体バッテリー」で安心感を

スマートフォンなどのモバイルデバイスが普及する中で、バッテリーの安全性は多くの人にとって大切なポイントですよね。従来のリチウムイオン電池は、温度変化による劣化や特定の条件下での発火リスクが課題とされてきました。特に暑い夏場や長く使っていると、性能の低下が心配されることもあります。

こうした背景から、バッテリー業界では次世代技術の開発が進められており、その一つが「準固体バッテリー」です。これは、従来の液体電解質の代わりにゲル状の準固体電解質材料を使うことで、前述のような課題に対応できると期待されています。「Element Metal Power Bank 8000」は、この先進的な準固体バッテリー技術を、より多くの方が手に取りやすい価格帯で提供する製品として登場しました。

スタンド付きのモバイルバッテリー側面図

株式会社エレメントは、BtoBで培ってきた技術と品質の考え方を一般ユーザーに直接届けたいという想いから本製品を開発しました。安全な製品を多くの人が手に取れるよう、価格は可能な限り手にしやすい設定に調整されています。

デザインと機能性にもこだわりが満載

今回登場した準固体モバイルバッテリーは、安全性と使いやすさの両方を追求しています。PSE認証はもちろん、FCC、CCC、CEといった国際的な規格も取得しているので、海外旅行でも安心して利用できますね。

高級感のあるメタルボディには、軽くて熱がこもりにくいアルミ素材が採用されています。これにより、発火などのリスクが大幅に軽減されているのです。

手で持っているシルバーのモバイルバッテリー

8000mAhという大容量(スマートフォン約1回分のフル充電に相当します)ながら、薄型デザインでカバンやポケットにもすっきりと収まります。持ち運びやすさと十分な容量が両立されているのは嬉しいポイントです。

充電方法も非常に便利で、MagSafe規格に対応しているため、スマートフォンをかざすだけでワイヤレス充電が可能です。磁力でしっかりと固定されるので、充電中に動画撮影やビデオ会議、動画視聴をする際にも安定して使えます。縦置きもできるスタンド機能も備わっていますよ。

バッテリー残量77%を表示するディスプレイ

さらに、ディスプレイが搭載されているため、バッテリーの残量を数字と表示ゲージで一目で確認できるのも便利です。

スタンド機能でスマートフォンを立てている様子

3色のカラーバリエーション

カラーは、シルバー、ブラック、オレンジの3色展開です。どの色も金属の質感を活かした高級感がありながら、日常使いになじむ落ち着いたトーンに仕上げられています。お手持ちのスマートフォンやアクセサリーとのコーディネートも楽しめますね。

3色並んだモバイルバッテリー

「Element Metal Power Bank 8000」は、Makuakeにて2026年3月31日(火)まで先行支援を受け付けています。早割も用意されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

Makuake製品ページへ:https://www.makuake.com/project/semi-battery/

製品仕様

  • 製品名: Element Metal Power Bank 8000

  • 製品寸法: 130×66×14.25mm

  • 製品重量: 178g(本体のみ)

  • 梱包内容: モバイルバッテリー本体×1、取扱説明書×1、Type-C to Type-C USBストラップ ×1

  • 入力: 5V-3A / 9V-2A / 12V-1.5A(18W MAX)

  • 出力(有線): 5V-3A / 9V-2.22A / 12V-1.67A(20W MAX)

  • 出力(ワイヤレス): 5W / 7.5W / 10W / 15W

  • 合計最大出力: 20W

  • 電池容量: 8000mAh/30.4Wh

  • 定格容量: 4800mAh

  • 定格電圧: 5V / 9V / 12V

  • 製造国: 中国

Elementのロゴ

株式会社エレメントについて

株式会社エレメントは、1999年の創業以来、神奈川県川崎市を拠点に電子機器の製造に携わってきました。BtoB領域で培った高度な技術と厳しい品質基準への対応を通じて、ノウハウを蓄積しています。その経験と技術力を活かし、現在は自社製品の開発にも力を入れています。自社製品ブランド「Element」では、「確かな品質で、最新のテクノロジーを直接ユーザーの皆様へお届けする」ことをポリシーとし、製品が日々の生活の「Element(要素)」として役立つことを目指しているそうです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

IT情報を中心にライフスタイルを提案するWEBメディア「INGSTE」です。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次